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スタジオパーク大晦日スペシャル [真田丸]

今日は堺雅人さんと長澤まさみさんの出演でしたが、それほど多くの情報はありませんでしたね。
信繁については上杉景勝の人質時代に領地をもらっていたということくらいでしょうか。堺さんは人質とは言っても留学生のような立場だった、と話していました。徳川家康も今川家の人質時代に太原雪斎から学問を授けられており、それほど悪い待遇ではなかったようです。これは将来今川家の家老になる予定だったからということのようですが。


迫田孝也さんの春日山城のレポートなどもありましたが時間も短くこれといって新しい発見もありませんでしたが、このへんは来年の特別番組に期待でしょう。司会の方が大谷吉継を大谷秀次と行ってしまう場面がありましたが堺さんが人の名前がややこしいからとフォローを入れていました。


番組中では福井藩士の家に所蔵されていたという信繁の薙刀が出てきましたが、全く刃こぼれしておらず使った様子が見られませんでした。戦国武士でも薙刀を持っているんでしょうかね。一般的には薙刀が男性の武器だったのは鎌倉時代の話かと思っていましたが。


真田丸の映像も少し出ていましたが、信之役の大泉洋さんは今回は真面目な役どころのようで、信之は「武に長じた長男」と紹介されていました。


これ以上の情報は来年の歴史秘話ヒストリアやブラタモリあたりでしょうかね。
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激突!島原の乱 天草四郎vs松平信綱 [英雄たちの選択]

去年から何度か放送されている内容ですが、確認のため内容をメモ。


松平信綱の選択は天草四郎と和睦するか徹底的に鎮圧するかという2拓でした。和睦を選んだ人たちは、欄の主要な勢力は百姓なので、ここで鎮圧してしまうと住民がいなくなってしまうのでそれはまずいという意見でした。一方、鎮圧を主張した人たちは(磯田さんもそうですが)ここで妥協してしまったら百姓は一気を起こしても処罰されないと考え一気を起こし放題になってしまう、それでは徳川の秩序を保つことができない、というものでした。


萱野さんが「宗教が怖いのは、来世まで保証できること」と言っていました。政治は現世の約束は出来ても来世までは影響しません。中島さんは「天草四郎は勝った」と言っていましたが、信仰に殉ずることは四郎としては負けではないのかもしれません。来世で天国に行ければいいのですから。


磯田さんは幕府は長崎に大量の隠れキリシタンが存在していたことを知っており、そういう人達を「宗門心得違いの者」という曖昧な言い方で読んでいました。これは官僚答弁のようなごまかしで、こういう言い方でもって隠れキリシタンを黙認していたのです。これ以上徹底的にキリシタンを弾圧することは不可能だと考えたのでしょう。


この乱の後、幕府は一揆勢に向けて鉄砲の水平射撃はできなくなりました。その後許可があってようやく水平発射できるようになったということで、それだけ民衆を敵に回すことの恐ろしさを見せつけたのが天草の乱だったのだと思います。


番組の中で、鉄砲の鉛玉を溶かして十字架にしたものが出土していたのが印象的でした。おそらく信者たちはまともな十字架などは持っていなかったのでしょう。


さて、次回1月7日はいよいよ川中島の戦いです。「信玄の築城術は、大坂の陣での真田丸にも影響を与えている」と番組サイトに書かれていますが、最大の激戦となった第4次川中島の戦いは真田昌幸の初陣だったと伝えられています。次回の番組内容にも期待しています。
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マクドナルドの店舗がピーク時の4分の3にまで減少 [ニュース]

私がマックに行っていたのは2012年くらいまでですが、その時点で特に味が劣化したとかいう感覚はありませんでした。そもそもほかのハンバーガーショップにも行っていなかったので比較できないのです。


ネットでは劣化したとかよく言われるのですが実際どうだかよく分からないうちにこうなってしまいました。私はそういう噂は信用しませんし、自分で確かめないと何も言いませんが、ここ数年言っていたロッテリアとそんなには違わない、という印象があります。


ロッテリアは県都に出かけるたびに寄っていて、寄っている理由は近くにはないからというだけの理由なので別にマックを避けていたわけでもありません。同じようなものだという認識しかありませんが、ずっとマックに通っていた人なら劣化したとわかるんでしょうか。


私にはハンバーガーがあまり安いものという認識がなく、外食で安く済ませたいなら牛丼になるのですが、こういうニュースを聞くと地元のマックはいつまでもつのかと心配になります。子供の頃憧れていたマックが地元にできたのは嬉しかったですが、いざ出来てみるとそんなに行くわけでもなく、気がついたら衰退していたという感じです。


若い頃はというと一番言っていたのはモスバーガーで、これは単にほかに選択肢がなかったからですが、地元の選択肢としてはなんとなく今ならモスバーガーを選ぶような気はします。といっても今はハンバーガー自体ほとんど食べないのですが。
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キンコメ容疑者の自宅から女子高生の制服 [ニュース]

このような行為を20年間も続けていたというのは驚きですね。
欲求不満だったと言いますが、有名なお笑い芸人が女性に不自由するとは思えませんし(若い頃はどうだかわかりませんが)、
やはりこれはこういう性癖なのでしょう。


私はモノに対する執着というのが少なくて、欲しいのは本くらいなのですが、
どうしても欲しいモノが公序良俗に反するものだった人はどうすればいいのか?と考えることはあります。
制服が欲しいのであれば、そういう人向けのショップはあるでしょう。
でも、盗むということはそういうものでは満足できないのでしょうね。
あくまで「本物」が欲しい、ということなんでしょうが……


ところで、高橋容疑者の部屋には、何かこの事件と関連付けられるようなアニメや漫画といったものはあったのでしょうか。
何も報道されないからには、特になかったんでしょうね。
仮にあったとしても、事件と因果関係があるかのように報道するのは良くないと思いますが。


なんでこんなことを書いたかというと、公には認められないような性癖がある場合、
それはフィクションで満たすしかないのではないか?と思うからです。
漫画の中でどれだけ制服姿の女子高生を見ようが、誰にも迷惑はかかりません。
もっとも、こういう性癖の人がそれで満足できるのかはわかりませんが……


「本物」を手に入れなければどうしても満足できないなら、性癖を変えるしかないでしょうが、
こういうのってそもそも変えられるのでしょうか。
何かしらの薬や心理療法によってこういう性癖を「治療」する方法というのはあるのか、
私は知りませんが、実際こういう人が存在するというのは女子生徒にとっては脅威ですからね。
何かいい解決方法がないものかと思います。
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平山優『大いなる謎 真田一族』山本勘助は実在した! [戦国時代]

来年はいよいよ真田丸ですが、時代考証を担当している平山優さんの真田本が出ました。内容としては真田幸綱(幸隆)の時代から松代藩初代藩主である真田信之までをカバーしていて、真田幸村(信繁)に関する記述がそんなに多いわけではないのですが、真田一族の発祥から江戸時代に至るまでの流れがよくわかる内容となっています。


サブタイトルに「最新研究で分かった100の真実」とありますが、100個の質問に対して著者が答えるという形式で書かれていて、必ずしも内容は時系列通りではありません。真田一族の興亡について年代順で読むなら同著者の『真田三代』の方が読みやすいかもしれません。


内容的に面白かったところをいくつかピックアップしてみますと、Q12で「幸綱が山本勘介と親しかったのは史実か」とあります。ここでは史料に存在する「山本菅助」は甲陽軍艦に書かれている山本勘助と同一人物だと書かれていて、勘助は信濃のどこかの白に配置されていて対上杉謙信の最前線を担っていたとあります。同じく真田幸綱も対上杉線の最前線をになっており、そのために両者は知り合いであった可能性が高いとしています。


真田幸綱と真田昌幸の活動についてみていくと、両者ともに戦功はあるのですが、どちらかというとこの親子は調略を得意とする武将であったように思います。二人とも調略で城を手に入れる功績が多いのです。昌幸は勝頼が滅びる直前から敵である北条氏との交渉も開始するなど、非常にしたたかな人物でした。このふたりに比べると、信繁は戦い一本槍であまり謀略を得意としているようには見えませんが、謀略を用いる機会がなかっただけかもしれません。


意外なことですが、真田信繁はあまり実践経験が豊富とは言えません。兄である信之はおそらくは対北条戦で初陣を果たし、その後第一次上田合戦でも活躍していますが、信繁は第一次上田合戦の時点では上杉家の人質であり、参加することはできませんでした。若い時期はむしろ信之の活躍の方が目立っていたようです。


大阪城に築かれた真田丸については、信繁だけでなく長宗我部盛親も守備を担当していたとあります。真田の「赤備え」に関しては武田の山県昌景らのものを継承したと考えられており、信玄を恐れていた家康を威圧するためのものである可能性もあると書かれています。


研究者らしく全体として物語性を排して史実に忠実に書く事に努めており、派手さはないかもしれませんが実際の真田家がどのようなものであったかを知る入門書としては最適ではないかと思います。信繁に関しては平山さんの『真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実』が出ていますので、こちらも読んでみたいと思います。

花燃ゆ最終回の視聴率と全体の感想 [日本史]

平均として視聴率は平清盛とワーストを争うくらいだったわけですけど、ドラマの内容は視聴率とは比例しません。平清盛も、玄人筋からは割と評判が良かったはずです。

個人的感想としては、やはり地味だったのかな、という感はあります。主役の美和が無名の人物でありまた普通の人でありすぎた、ということはあるかと思います。吉田松陰が生きていた頃は良かったのですが、久坂や高杉など有名人物が退場していくに連れどんどん地味になっていって締まった感じは拭えません。

そして終盤は群馬の県令としての楫取の仕事ぶりを描いていたわけですが、確かに生糸というのは明治日本を支える国策産業であったわけですが、素材としてはやはり華やかさにはかけていたのかもしれません。そのせいかはわかりませんが、結局最終回も45分という寂しい終わり方でした。

来年はいよいよ真田丸ですね。真田信繁と三谷幸喜、これならつまらないことはまずありえないでしょう。やはり大河ドラマは実際に史実で活躍した人を描くべきだと思います。美和が主人公であることで、久坂や高杉などの活躍と美和の家庭部分とに話が分裂して描写が散漫になってしまう点があったと思うので。

信長や秀吉など、メジャーな人物が少々飽きられてきたので直江兼続だったり黒田官兵衛だったり山本勘助だったりと、地方の人物にも焦点が当たってきたところがあり、楫取素彦もまたそうした流れの中の人物だったかもしれませんが、真田信繁も「地方」の人ではあるかもしれませんが存在は極めてメジャーです。やはり史実を追うだけでドラマチックな展開になるような人物を主人公に据える、メジャー路線への回帰でしょうか。でも再来年は井伊直虎が主人公なんですよね……。

とにかく、来年の「真田丸」への期待は大きいです。平山優さんが時代考証を担当してるところも良いですし、素材が素材だけにつまらなくなりようがないと思うのです。来年の「英雄たちの選択」の信繁関連の番組にも期待したいと思います。
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