So-net無料ブログ作成

戦姫絶唱シンフォギアの4期&5期が制作決定 [ニュース]

シンフォギアライブ2016が2月27日・28日の2日間にわたって行われましたが、このライブ会場でシンフォギアの4期・5期が制作されることが発表されました。


4期・5期が同時に発表されるのは珍しいと思いますが、分割2クールなのでしょうか?GXの終わり方から見て続編はあると思っていましたが、OVAか映画ではないかと思っていたのでこの発表は驚きです。ライブやCDの売上などが固いのでしょうか。このシリーズが始まった時にはここまで続くとは思っていませんでしたが……


4期と5期の放映予定などはまだ未定ですが、おそらく2017年以降でしょうね。キャロルの出番はさすがにもうないでしょうか。水瀬さんの歌が聞けるのがGXだけになるのは淋しいところですが仕方がありません。4期・5期ではどんな歌が聴けるのか楽しみなところです。


ライブのセットリストは以下の通りです。

M1 Exterminate (水樹奈々)
M2 星天ギャラクシィクロス (マリア×翼)
M3 不死鳥のフランメ (マリア×翼)
M4 SENSE OF DISTANCE (月読 調)
M5 Just Loving X-Edge (調×切歌)
M6 Edge works of Goddess ZABABA (調×切歌)
M7 ORBITAL BEAT (ver.ZABABA) (調×切歌)
M8 おきてがみ (暁 切歌)
M9 陽だまりメモリア (小日向未来)
M10 歪鏡・シェンショウジン (小日向未来)
M11 銀腕・アガートラーム (マリア・カデンツァヴナ・イヴ)
M12 純白イノセント (マリア・カデツァヴナ・イヴ)
M13 Rebirth-day (高垣彩陽)
M14 TRUST HEART (雪音クリス)
M15 繋いだ手だけが紡ぐもの (雪音クリス)
M16 放課後キーホルダー (雪音クリス)
M17 BAYONET CHARGE (翼×クリス)
M18 Beyond the BLADE (風鳴 翼)
M19 空へ… (風鳴 翼)
M20 Glorious Break (水樹奈々)
M21 殲琴・ダウルダブラ (キャロル・マールス・ディーンハイム)
M22 tomorrow (キャロル・マールス・ディーンハイム)
M23 リトルミラクル -Grip it tight- (立花 響)
M24 限界突破G-beat (立花 響)
M25 撃槍・ガングニール (立花 響)
M26 いつかの虹、花の想い出 (響×未来)
M27 始まりの歌(バベル) (響×翼×クリス×マリア×調×切歌)
EN1 RADIANT FORCE (響×翼×クリス)
EN2 「ありがとう」を唄いながら (マリア×調×切歌)
EN3 FIRST LOVE SONG (響×翼×クリス)
EN4 虹色のフリューゲル(響×翼×クリス×マリア×調×切歌)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

英雄たちの選択「真田昌幸 戦国サバイバル術~大勝負 第一次上田合戦」 [英雄たちの選択]

今日は第一次上田合戦の回でした。
真田昌幸は上杉→北条→徳川と属する勢力を次々と変えた後、最後には家康から沼田・吾妻の領地の引渡しを求められていましたが、これに昌幸は応じたくありません。この時点で何を選択するかが問題となりました。


この時点での選択は上杉家につくか、徳川について領地を引き渡すか、の二択です。これに関して中野信子さんと島田久仁彦さんは上杉につくという選択をしていました。島田さんは上杉について実質的には秀吉につくというオプションを取れば、豊臣家には譜代の家臣が少ないので大名になるチャンスがあっただろうと説いています。


一方、磯田道史さんと平山優さんは徳川につくという判断でした。磯田さんは兵力から考えて真田側に勝ち目はないと言い、平山さんはこの時点で上杉家は新発田重家の反乱と戦っており、さらに佐々成政にも対処しなければいけないという状況で、上杉についても援軍が来るかわからず、しかも一度上杉毛から離れているので受け入れてくれるかもわからない、と説明していました。


結局、家康が室賀正武を使って昌幸の暗殺を図ったこともあって昌幸は上杉家につくのですが、第一次上田合戦の勝因について平山さんは真田側には地の利があったこと、生き残るために必死で戦ったため士気が高かったこと、徳川方は絶対的な大将がいなかったため和が乱れやすかったことなどを解きました。磯田さんは昌幸は信玄の参謀として働いていた昌幸の有能さや徳川を上回る情報網を持っていたということを解き、「三方ヶ原で一度徳川を破っているのだから今回だって勝てる」と演説したのではないかと言っています。徳川方には旧武田武士もたくさんいて、誰がどう攻めて来るかをあらかじめ知っていたのではないかという説明もしていました。


結果はご存知のとおり真田の大勝利に終わり、徳川方は1300名ほどの損害を出す結果となりました。徳川方では石川数正の出奔という大事件が起こり、戦争の継続どころではなくなってしまい真田家は領土を保つことになりました。


さて、もし真田家が徳川についていたらどうなったのか?について、磯田さんは真田が徳川の味方なら秀忠軍の行軍を邪魔する勢力は存在せず、真田が徳川の先鋒となって戦うので関ヶ原の戦いはとても楽なものになっただろうと言います。平山さんはその場合真田家はあまり有名になることもなく、今ほど名を残すこともなかったのではないかと言っていました。確かにこの選択をした場合、信繁はせいぜい徳川家の一武将として多少の活躍をした程度で、歴史ファンが名前を知っている程度の人物となっていたでしょう。


今回特に印象に残っているのは、平山さんの「昌幸が次々と所属する勢力を変えているのが裏切りに見えるのは大国の論理であって、国衆からすれば自分を守ってくれない勢力から離れるのは当たり前の行動に過ぎない」という言葉です。これは小山田信茂や穴山梅雪の行動にも当てはまることです。彼らも昌幸も、あくまでその時点で最善と信じた行動をとったに過ぎません。昌幸の行動を見ていくことでこうした国衆の生き様がよくわかる、という点が真田家の歴史の面白いところです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

瀬川拓郎『アイヌ学入門』 [日本史]

序章 アイヌとはどのような人びとか(アイヌの人びととの出会い
アイヌの歴史を掘る ほか)
第1章 縄文―一万年の伝統を継ぐ(孤立するアイヌ語
縄文語との関係 ほか)
第2章 交易―沈黙交易とエスニシティ(武者姿のアイヌ
千島アイヌの奇妙な習俗 ほか)
第3章 伝説―古代ローマからアイヌへ(子どもだましの作り話
古代ローマとアイヌ伝説 ほか)
第4章 呪術―行進する人びとと陰陽道(アイヌの呪術と日本
ケガレと行進呪術 ほか)
第5章 疫病―アイヌの疱瘡神と蘇民将来(アイヌ文化の陰影
アイヌ蘇民将来 ほか)
第6章 祭祀―狩猟民と山の神の農耕儀礼(カムイと神
アイヌの祭祀と古代日本 ほか)
第7章 黄金―アイヌは黄金の民だったか(黄金を知らない黄金島の人びと
渡海する和人の金堀りたち ほか)
第8章 現代―アイヌとして生きる(Aさんへのインタビュー
アイヌの開拓団 ほか)


これは去年買った本なのですがまだレビューしていなかったので。


内容としては歴史の本というよりは民俗学の本、という分類になるかと思います。
それぞれの章のトピックはどれも興味深いものなのですが、
とりわけ2章の沈黙交易の話と3章のコロポックルの話、
そして7章のアイヌと金の話が興味深かったです。


コロポックルとはアイヌの小人伝説ですが、
これはもともと古代ローマから日本に伝わり、そしてアイヌに入って伝説となったもので、
神話伝承というものはここまで伝わるものかと驚かされます。
そして小人のモデルはじつは北千島アイヌのことであることも書かれています。


東北市に興味のある方にはぜひ7章は読んで欲しいところです。
これは奥州藤原氏がアイヌとも交流を持っていたという箇所で、
中尊寺金色堂の金になんと北海道の金が使われていた可能性がある、というのです。
北海道の厚真に奥州藤原氏が送り込んだ一団が存在し、
彼らは砂金の採取のために来ていた可能性があるのです。


実はこのことは斉藤利男『平泉 北方王国の夢』の中で読んでいたことですが、
平泉とアイヌとの交流については瀬川さんの見解を元に書かれたのかもしれません。
いずれにせよ、日本とアイヌとの交流についての貴重な記録ですので、
この点だけでもぜひ読んで欲しいところです。


そして8章の内容ですが、アイヌの女性へのインタビューとなっています。
この中で、子供の頃「あなたはアイヌなの?」と聞かれて戸惑っていたところ、
「そうだよね、あなたは頭がいいもんね」と言われたと答えています。
大人は彼女のことを「アイヌなのに頭がいい」と思っていたのですね。
裏返せば、アイヌは頭が悪いという偏見が存在していたということになります。
明治時代にアイヌが受けた差別や生活の苦難についても書かれているので、ここもぜひ読んで欲しいところです。



3月3日の英雄たちの選択に平山優さんが出演 [戦国時代]

3月3日の「英雄たちの選択」は「真田昌幸 戦国サバイバル術~大勝負 第一次上田合戦」です。
この回には真田丸の時代考証を担当している平山優さんも出演します。
平山さんは真田関連では「真田三代」「大いなる謎 真田一族」「真田信繁」「天正壬午の乱」などを上梓しており真田に関しては第一人者と言っても過言ではありません。2014年には「長篠合戦と武田勝頼」で話題を呼んだ平山さんが出演します。ぜひ見ましょう。


平山さんの著書としては「真田三代」と「大いなる謎 真田一族」を読んでいますが、この2冊では後者のほうが情報が新しいですが、真田氏の通史としては前者のほうが読みやすいです。後者では山本勘助が実在したことも書かれており、初代真田幸綱についても興味深い情報が多いです。


平山さんの著書はほかには「検証長篠合戦」と「山本勘助」とを読んでいます。「検証長篠合戦」は戦国史好きには興味深い話題の多い本ですがこれはやはり「長篠合戦と武田勝頼」とセットで読んでこその本だと思います。「山本勘助」は甲陽軍艦における山本勘助の姿を紹介したもので、勘助のモデルはイソップ物語だった可能性など、興味深い話題が多いので武田好きにはお勧めです。


真田一族の通史としては、今のところこちらも真田丸の時代考証担当の丸島和洋さんの「真田四代と信繁」が一番のお勧めです。新書の割には内容が濃くてあまり真田氏を知らない人から戦国時代に詳しい人まで、誰が読んでも得るところのある一冊と思います。何より真田家2代目の真田信綱について短いながら1章が割かれているのが類書にはない特徴で、真田信幸についてもきちんと書かれています。


丸島さんには「真田一族と家臣団の全て」もあります。こちらは人物ごとの紹介です。


真田丸、BSでの視聴率が4.5%をマーク [真田丸]

真田丸のBSでの視聴率が好調で、第5回目の放送では4.5%という数字を出しています。
BSではせいぜい大河ドラマは3%程度の数字なのだそうですが、これは異例の高い数字とのこと。
どうやら地上波での本放送を持ちきれない人たちが、BSで視聴しているようです。


これは私もそうしているのでよくわかります。今回の大河ドラマは時代考証の先生方の意見もかなり取り入れているようですし(国衆や騎馬衆と言った言葉など)、それでいて長澤まさみさんや木村佳乃さんの演技などは意図的に現代的にしてあり歴史に詳しくない人でも入りやすく配慮しているように思えます。ドラマの展開も早く飽きさせない工夫があり、昌幸の投げ込まれた混沌とした状況がこれからどうなるのかと興味が尽きないものがあります。


なお本放送に関しては以下のような数字となっています。


初回が19.9%
第2回が20.1%
第3回が18.3%
第4回が17.8%
第5回が19.0%


第2回では20%を超えていますがこれは3年ぶりの数字です。


もっとも、視聴率などそんなに気にすることかという気もします。視聴率と大河ドラマの内容は正比例していないと思いますし、風林火山が篤姫より劣っていたとは思えません。BSで視聴していて地上波を見ていない人もいるでしょうから、独眼竜政宗の頃とも単純に比較できません。


去年の「花燃ゆ」も視聴率を立て直すためにイケメンを投入しているだとかいろいろなことが言われていましたが、それを否定するわけではないですがやはりそれも骨太なシナリオがあってのことだと思うので、本筋を見誤まらないでほしいところです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

高嶋ちさ子さんが息子のゲーム機を破壊したことが話題に [ニュース]

高嶋ちさ子さんが、息子のゲーム機を壊したことが朝刊に載っていたことが話題となっています。
経緯は息子さんがゲームをしてはいけない時間にゲームをしたことが原因でゲーム機を壊され、
さらに弟もチェロの練習をしなかったことでやはり壊されてしまったのだとか。


そして翌週には算数のテストで100点が取れたので尾だんのように紹介されているのですが、
これはDVではないのかとツイッターでの援助を招いてしまいました。


何が正しい教育か?というのに答えは出ませんし、
実際ゲームにリソースを割かれるとそれだけ勉強はしなくなるので、
ゲームを禁止することは成績を上げる上ではある程度効果的でしょう。
ですが、壊してしまうのはどうなのでしょうか?
約束を破ったなら一定期間、ゲーム機をとり上げるなどのやり方もあるはずです。


ツイッターでは、
「将来介護が必要になった時に面倒を見てもらえないのではないか」
「高価なバイオリンを壊されたらどんな気持ちになるのか」
といった言葉が飛び交っていましたが、
おそらくそう言った言葉は高島さんには届かないように思います。


高島さんの生い立ちを見てみると、
知的障害者の姉をいじめから守るため、仕返しをしているうちに気が強く威圧的な性格になったようです。
つまり、物事を解決するために強圧的な態度に出る、というのが高島さんにとってのベストの方法なのでしょう。
同じ方法を息子さんに対して用いているということです。


この投書を載せてしまった東京新聞にも問題が大きいように思います。
息子さんのテストの点数が良くなったのはそのとおりでしょうが、
息子さんとしては高嶋さんが怖くて一生懸命勉強したのでしょう。
恐怖というものは人を動かす上では確かに効果的ではあります。
ですが、この当初を見た母親が、有名人がこうしているのだからと
同じ行為に出てしまうのではないかと心配になります。
やはりこれは美談にしてはいけない話ではないかと思います。
nice!(0) 
共通テーマ:芸能

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。