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戦姫絶唱シンフォギアGX4話「ガングニール、再び」感想メモ [戦姫絶唱シンフォギアGX]

響は自分の力で誰かを傷つけたくないと思っているうちに声が出なくなってしまいましたが、マリアが駆けつけてアルカノイズと戦います。
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しかし適合系数が低いため、ガリィとの戦闘の途中で変身が解けてしまい、ガリィは撤退します。響はマリアからガングニールを奪い取り、これは大切な私の力で誰かを傷つけるための力ではない、と言うのですが、マリアにはだからこそ目を背けるなと言われてしまいます。
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そして今回最大の衝撃はこれでしょうかね…

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状況打開のため、エルフナインからはプロジェクトイグナイトが提案されます。
魔剣ダインスレイフを使って強化型シンフォギアを作るという計画のようです。
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最強のオートスコアラー・ミカが出撃してきたのに歌えない響は未来の励ましによりやっと変身できました。最初はミカを圧倒していたかに見えた響ですが、撃破したと思ったのはガリィが作った幻でした。
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その隙に圧倒的なパワーでミカに突き上げられた響はギアを破壊されてしまいました。もう動ける装者がいなくなってしまいますが、来週はどうなるのか?
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戦姫絶唱シンフォギアGX3話「装者たちの黄昏」感想メモ [戦姫絶唱シンフォギアGX]

アルカノイズにより天羽々斬とイチイバルは分解されてしまいました。
ファラは何故かそれ以上攻撃することもなく引き上げてしまいます。
一方、レイの前には切歌&調が立ちはだかりアルカノイズを一掃しますが、レイには逃げられてしまいます。


変身の時のセリフは声優がアドリブで決めていると戦姫絶笑ラジオで水樹奈々さんが語っていました。


リンカーがなく適合係数が低い状態で戦っている切歌&調にはバックファイアが生じ、その身体には大きな負担がかかっていました。

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今回はミュージカルも入ってましたが…

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翼&マリアは日本に戻ってきましたが、聖遺物のかけらは残っていてもエネルギーをプロテクターとして固着させる機能が損なわれていると説明を受けます。櫻井了子でなければこれは修復不可能だと説明を受け、現状では動ける装者は響だけになってしまいました。

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エルフナインはキャロルの命令で世界を解剖する装置の建設に関わっていました。この目的を阻止するためにエルフナインはドヴェルグ・ダインの遺産である魔剣・ダインスレイフの欠片を持ってきたのです。キャロルの本拠地であるチフォージュ・シャトーは錬金術の力で世界を解剖する力を持ち、完成間近であるとエルフナインは説明しました。
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響は人助けの力で誰かを傷つけるのは嫌だと言っていますが、マリアに「それは力を持つ者の傲慢だ」と言われてしまいます。シンフォギアGではノイズで人を死なせないようにしていたマリアですが、その甘さが身にしみているからこそ出てきた言葉です。今の響はかつてのマリアと同じ立場に立たされています。

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戦いたくない思いが強すぎるのか、ガリィの呼び出したアルカノイズを前にして響は聖詠が浮かばなくなってしまいました。戦える装者は誰もいなくなってしまうのか…?
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戦姫絶唱シンフォギアGX2話「世界を壊す-その前に」感想メモ [戦姫絶唱シンフォギアGX]

今回は新たに登場したオートスコアラー・レイアとクリスが戦闘に入りました。
レイアは投げ銭で戦う遠隔攻撃タイプでクリスとは好一対のライバルという感じです。
投げ銭はヘリを落したりクリスのミサイルと互角に戦える力があります。

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しかも錬金術でシールドを張る能力も持っています。
ファラ同様こちらもかなりの強敵です。

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一方、ファラと戦っていた翼はマリアに連れ出されました。
翼のデレ顔はなかなか見れないので新鮮です。
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ファラの武器は「剣殺し」ソードブレイカー。
そしてここでついにノイズが登場しました。
逆羅刹で次々とノイズを片付けていく翼ですが、武士ノイズ(?)に刀を…
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アルカノイズとはアルケミー(錬金術)で強化されたノイズでしょうか。
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アルカノイズはクリスのシンフォギアも解体していきます。


翼とクリスの様子を見る限り、キャロルの「オレと戦え。でないとお前の何もかもを打ち砕けないからな」と言う台詞は、響のシンフォギアを壊すという意味なのでしょう。
キャロルやガリィにもシンフォギアを壊す力がありそうです。


響がキャロルと戦いたくないのは、響は基本的に人間とは戦わず出来ることなら仲間にしたい(クリスは実際に仲間に引き入れました)と思っているからだと思いますが、キャロルの台詞で父親関係のトラウマを思い出し精神を揺さぶられていることもあるようです。


クリスと翼はどうなってしまうのか?という危機感もさることながら、アルカノイズとは何か?キャロルの真の目的は?など、より謎の深まった回でもありました。キャロルは一旦撤退したので響はとりあえず難を逃れましたが、精神的ダメージで戦えるかどうか不安が残ります。
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戦姫絶唱シンフォギアGX1話「奇跡の殺戮者」感想メモ [戦姫絶唱シンフォギアGX]

1話の先行上映会がかなり評判が良かったので期待していたのですが、期待を上回る1話になっていました。冒頭から響・翼・クリスの歌が聴けるのも良いですし、山をだるま落としで回避する流れやスペースシャトルを投げ飛ばして解決するのもシンフォギアらしい勢いと無理矢理感があってよかったと思います。

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響の「生きるのを諦めないで」は1期1話の奏の「生きるのを諦めるな!」を受け継いでいますね。
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クリスは翼を「先輩」と呼ぶようになっています。


マリア&翼の「星天ギャラクシィクロス」も最高でした。
夕日&逆光は1期のライブを思い出させますが、今回はノイズの襲撃はありませんでした。

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一見平和に終わったライブですが、マリアは監視付きでアイドル活動を続けていました。ライブを終えたマリアを最初に襲ってきたのはノイズではなく、自動人形(オートスコアラー)でした。

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自動人形はかなりの強敵で、1話から翼の新必殺技「風林火山・月煌」も登場しました。しかし全く歯が立たず、「こいつはどうしようもなく化物だ」と翼は言います。
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一方、人命救助を終えた響は今回の物語の鍵となりそうな魔法少女と対峙していました。「世界を壊し、万象黙示録を完成させる」と言い、錬金術を駆使して攻撃を仕掛ける少女と響は戦いたくないので少女(キャロル・マールス・ディーンハイム)の攻撃をただ見ているだけ…というところでエンディングに入りました。シンフォギアは相変わらず引きが上手いですね。
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キャロルの声優はヘスティア様を演じた水瀬いのりさんですが、シンフォギアGXのPVには「世界を壊す歌がある」という文言が出てきました。アマゾンでシンフォギアGXのキャラクターソングを検索してみると7人目までは今までの奏者になっていますが、公式サイトではキャラソンは8枚目まであります。8枚目のキャラソンはキャロルなのでしょうか?錬金術と歌はどう関係するのか、先が非常に気になるストーリー展開でした。
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